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オブジェクトを個別でレンダリングしたい場合

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Cycles 2.79b レイヤー、レンダーレイヤーを使う。 個別でレンダリングしたいオブジェクトを[Scene]レイヤーで別けて、[Layer]レンダーレイヤーのスイッチでレンダリングの有効無効を指定する。濃いグレー=有効。 Scene:表示するレイヤー。シーンで共通。 Layer:レンダリングするレイヤー。レンダーレイヤー毎に指定可能。 Exclude:レンダリングから除外するレイヤー。 Mask Layer:マスクとして利用するレイヤー。Layerのスイッチとは排他で設定。 Use Environment:背景を表示/非表示。 オブジェクトインデックスを使う。 同様に、マテリアルインデックスもある。 Indexの番号はオブジェクトとマテリアルで共有。   コンポジットノードでID MaskノードにIndex番号を指定して切り出す。 参考リンク https://blender-cg.net/renderlayer/ http://blender.u5kun.com/セルアニメ風眉毛の描画方法を再現

Windowsでファイルの整理、他

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  ファイルの重複を検索、空のフォルダを削除   UnDup(フリーソフト) https://forest.watch.impress.co.jp/article/2002/10/21/undup.html フリー素材の readme.txt などの使いまわしファイルが検出され、削除してしまうとライセンスの確認が困難になる。検索から除外するなど配慮が必要。検出、選択が柔軟。   エクスプローラー検索   参考リンク https://so-zou.jp/software/tool/file/explorer/search/#keywords 日本語で検索するとファイルが見つからない不具合などの情報。 除外で検索する場合 NOT ●● 日本語の文字列検索をする場合 名前:~=●● ファイルサイズで検索 サイズ:>=●●MB ※上記●●部分に任意入力。   7-Zipで複数のフォルダごとに個別で一括圧縮   7-Zip https://www.7-zip.org/ https://ja.wikipedia.org/wiki/7-Zip 参考リンク https://kiwamiden.com/how-to-make-a-batch-that-creates-zip-for-each-folder @echo off set ZIP_PATH="C:\Program Files\7-Zip\7z.exe" for %%f in (%*) do (   %ZIP_PATH% a -tzip %%f.zip %%f ) 詳細はリンク先の元記事を参照のこと。 上記バッチファイルにドラッグ&ドロップするか右クリックメニューのSend Toへ登録して利用すると便利。同名のファイルがあると上書きされる。フォルダ名に”,”半角カンマが含まれていると”,”で区切られたファイル名で空のZIPが数個作成され、動作要望を満たさない。フォルダ名に半角の記号は含まないようにした方が無難。フォルダ毎圧縮のために別のアーカイバアプリを用意せずに済むので助かる。   右クリック >> 送る、メニューの場所   エクスプローラのアドレスバーに、下記の文字列を入力するとジャンプできる。 shell:sendto 一つ上の階層でスタートメニューにもアクセスできる(Window...

nexusfont でフォントの管理

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沢山のフォントファイルをWindowsにインストールせずに、使いたい時、必要に応じて使用可能にする。 ざっくり使い方 アプリをインストールせずにUSBメモリなどからEXEファイル実行で利用できる(ポータブル版)。 ウィンドウ左側のグループかセットを選択すると、そこに登録されているフォントが右側のウィンドウにプレビュー表示され、利用可能になる。複数のセットやグループを同時に有効には出来ない? 左下の [+] をクリックか [ライブラリ] のあたりを右クリックすると新規でグループかセットを作成できる。グループはフォントを保存してあるフォルダのショートカット。セットはフォントファイルのショートカットを集めて登録するようなもの。 グループ フォルダを登録する。フォントファイルの入ったフォルダをドラッグ&ドロップで登録するのが簡単。サブフォルダも検索して表示するかどうかの設定あり。可能ならある程度フォルダに小分けにして登録すると管理、処理がしやすい。 セット グループをまたいで使いたいフォントだけをセットとして登録する。ドラッグ&ドロップで登録するのが簡単。1つのフォントを複数のセットに重複登録可能。 フォルダで別けたグループ毎に切り替えて利用しても良いし、セットを作って利用しても良い。セットでの利用がメインと思われる。 グループ、セットともフォルダやファイルのパスを登録する仕組みのため、元フォルダの名称変更、ファイルの移動などでリンクが切れるとフォントが読み込めなくなる。 登録されているフォントのインストール、アンインストールが可能。この機能での使用を想定しているアプリなのかも。 フォントファイルを移動、削除出来てしまうので誤操作には気を付ける。(セットからも除外されてしまう。フォントファイルはWindowsのゴミ箱から復活させる。) フォントを利用するアプリケーションを起動する前にフォントを読み込ませておく。後から読み込ませても利用出来ないのが殆どかと思われる。 インストールしても滅多に使わないようなフォントをこのアプリで一時的に使用可能にする、という使い方が良さそう。 入手先リンク http://www.xiles.net/ https://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se497620.html

テキスト、ドキュメントの編集に便利なアウトラインエディタ

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文章や文字メモを書く時に階層構造があると便利。 無料で利用できるアウトラインプロセッサーソフト、数点について。    LibreOffice Writer    https://ja.libreoffice.org/ 見出しを設定しておくと階層として扱える。F5キー、ナビゲーター。 画像や図形を扱えるので便利。 縦書き可能 。半角英数字は横書きになるが、全角英数字は縦書きになる。 二文字を組で縦にする場合は、選択、書式 >> 文字 >> 回転/倍率:90度、で可能。 表示 >> 通常/ウェブ、で改ページプレビュー表示の切り替え。 画像を含んでもファイルサイズが小さめ。       VerticalEditor    http://infoseek_rip.g.ribbon.to/truestories.hp.infoseek.co.jp/ VerticalEditor マニュアル http://www.hi-ho.ne.jp/makoto_watanabe/ve/ 縦書き可能 。 原稿用紙スタイル、シナリオモードあり。 階層付き テキストファイル形式 。 行頭のピリオドの数でノードの階層とみなす。     他     Story Editor Nami2000 Vivi Frieve Editor:アイデアプロセッサー https://forest.watch.impress.co.jp/article/2007/11/09/frieveeditor.html    参考リンク    あにめはっく.jp http://animehack.jp/story/ 超簡単にLibre OfficeのWriterで縦書きの設定にする http://pc81webinfo.blog.jp/archives/1004191256.html

クリップスタジオペイントで漫画を描く流れ

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モノクロ漫画同人誌作成を想定。覚書き、メモ。 ファイル作成 ネーム、セリフ コマ割り 作画 出力 工程で使用する機能、ツールのTips。 1.ファイル新規作成 形式:同人誌入稿 プリセット:B5判 表紙カラー/本文モノクロ 製本(仕上がり)サイズ:B5判 解像度:600dpi 基本表現色:モノクロ:黒、白、透明 基本線数:60:スクリーントーンの目の粗さ ページ数:本文16、24、32(8の倍数) 綴じる位置:右綴じ:台詞縦書き 表紙:解像度350dpi:カラー ノンブル:下部:隠しノンブル フォント: I-OTFアンチックStd B (イワタアンチック体B) サイズ: 12.7pt(≒18Q) (フォントサイズの単位を級に設定してもpt表記で固定されている) ※作品名フォルダに作品情報ファイル、cmc形式と1ページ毎のclip形式原稿ファイルを格納した構造で作成される。 2.ネーム、セリフ ストーリーエディター へ台詞のテキストデータをコピー&ペースト。 検索、置換、フォント変更などテキストの一括処理ができる。 ページ管理 >> テキスト編集 >> ストーリーエディターを開く フォント:I-OTFアンチックStd B(イワタアンチック体B) フォントサイズ:18Q 行間130%。ルビありは150%(前の行を個別、手作業で設定)。 ルビは対象テキストを選択して、サブツール詳細 >> ルビ >> ルビ設定 プロパティのフォント名をマウスホイールでフォント切り替えができる。便利。 フォントリストを作って使うフォントだけを集めておくと選びやすい。 下書きレイヤーを作り、コマ割りを考え、台詞を配置し、簡単な絵を入れる。 フォントの使い分け 通常の台詞:イワタアンチック体B モノローグ、心の声など:男性=角ゴシック、女性=丸ゴシック 強調台詞:太目のフォント、角ゴシック 変形のクセが強く、読みづらい書体は避ける。 太いフォントでサイズを小さくすると文字がつぶれやすい。 台詞にプロポーショナルフォント=可変幅フォントの使用は避ける。 フォントリストへダイナフォントを登録する場合、同じフォントで名前にPの有り無しで2種類有るが全角縦書きでは差が無いように見える(おそらく横書きでの可変幅対応の有無の差)。どちらかを好みで選ぶ。ただの勘...

基本枠(内枠)にスナップさせる

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普通なやり方が分からなかったので、とりあえず可能になる方法。 コマ枠フォルダーを作るだけ 手順 レイヤー >> 新規レイヤー >> コマ枠フォルダー 枠線を描画、を無効。 コマ枠フォルダーレイヤーが作成され基本枠にスナップが効くようになる。   以上。 不要になったら削除すれば良い。 補足 枠外のマスクの有効/無効、表示/非表示。 コマ枠フォルダーをベクターレイヤーへ変換。 基本枠サイズの定規(?)だけのレイヤーになる。

ZBrush 4R7 what's new メモ

添付PDFをグーグル翻訳で和訳したものから意訳抜粋メモ。 新機能 ZModeler ポリゴン編集機能。   イスタンスとディテール NanoMeshとArrayMesh。インスタンスを複数配置。   サーフェスノイズ ディスプレイスメントマップ?ディテール形状として適用可能。   KeyshotBridge ZBrushからモデルを転送しKeyshotでレンダリングを行える。   64ビットサポート 32ビットと64ビット版あり。    ZRemesher2.0 自動リトポロジー機能強化。   FBXインポート/エクスポート     その他の機能拡張、追加 ・Replay Lastをどこでも再適用可能。 ・グリッドの背景画像をモデルに投影。 ・立方体、球体、円柱の新しいプリミティブ。 ・1クリックで否マスク、表示部分、対称位置にトランスポーズラインを配置。 ・プロジェクト間でも可能なサブツールのコピー&ペースト。 ZMODELER スペースキーを押す:面、辺、点のどこで押すかに応じてメニューが変わる。 アクション:実行する機能を選ぶ。 ターゲット:どこに適用するか。 オプション:動作に関わる設定、パラメータ。 モディファイヤ:処理方法を選択する。 1クリックで前回と同じ動作を別の個所に適用できる。 制限 ZModelerはポリメッシュ3Dでのみ動作する。 ローポリゴンモデルでの使用を想定している。 マルチレゾリューションモードには対応していない。 テンポラリ・ポリグループ ポリゴンをAlt+LMBクリックすると白色のテンポラリポリグループが適用される。 このグループを利用してポリグループ単位の加工を行うことができる。 再度Alt+LMBで解除される。 ポリグループのコピー ポリゴンアクション、ポリグループ LMB+Shiftでポリグループをコピー その後別のポリグループをLMBでコピーしたポリグループをペーストできる。 Replay Action 1クリックで前回適用時と同様のパラメータでアクションを実行。 ZModelerブラシはマスクの影響を受ける。 QMesh:押し出しと結合、消去。 Insert Nano Mesh:ナノメッシュを配置する。 Mask:ポリゴンをマスクする。 *** クイックメッシュ ZModeler用のポリゴンプリミティブ。 Tool ...