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Photoshopと連写合成

デジタルカメラで連写撮影した複数枚の画像をPhotoshopで合成する。以下のような事が出来る。 フォーカスブラケット機能で撮影したものなど、深度の違う写真を深度合成し全体にピントの合った画像を得られる。 街中など風景を連写で撮影した画像を合成し、通行人、自動車などの動いている物を除外した画像を得られる。 三脚などで固定された状態で動きのない被写体を連写で撮影した画像を合成して、ノイズを除去したクリアな画像を得られる。 パノラマ合成 準備 合成したい画像をフォルダにまとめておく。 深度合成 ファイル>>スクリプト>>ファイルをレイヤーとして読み込み >>ソース画像を自動的に配置する レイヤーを全選択:Ctrl+Alt+A 編集>>レイヤーを自動合成>>画像をスタック、シームレスなトーンとカラー パノラマ合成 ファイル>>スクリプト>>ファイルをレイヤーとして読み込み >>ソース画像を自動的に配置する レイヤーを全選択:Ctrl+Alt+A 編集>>レイヤーを自動合成>>パノラマ、シームレスなトーンとカラー 通行人消去:画像のスタック・中央値 ファイル>>スクリプト>>統計>> 中央値 、ソース画像を自動的に配置する ノイズ除去:画像のスタック・平均値 ファイル>>スクリプト>>統計>> 平均値 、ソース画像を自動的に配置する メモ メニュー、”レイヤー>>スマートオブジェクト>>画像のスタック>>”、で中央値、平均値、他よくわからないモードもろもろが選びなおせる。 撮影枚数に余裕があるなら、とりあえず連写しておくと良いかも。 参考リンク 「Photoshopの伝道師」が教える、デジカメユーザ必見Tips http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1107/20/news072.html

複数の画像をタイル状に配置する

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こんな感じの画像の作成方法。 とりあえず、方法は3つ。 1、Photoshopのコンタクトシート 2、エクスプローラのスクリーンショット 3、フリーソフト 1、Photoshopのコンタクトシート PhotoshopCS6以降にて、 ファイル>自動処理>コンタクトシートII フォルダの画像を一括、またはファイルを任意で複数選択。 画像の縦横比を考慮して自動で90度回転可能。 画像毎にレイヤーを維持したままで配置が可能。 ファイル名も併記が可能。 配置する画像が多く、ドキュメント内に入りきらない場合は、 2枚目、3枚目と、自動で新規ファイルが追加されるので便利。 2、エクスプローラのスクリーンショット ファイル名が不要な場合は、右クリック、表示>ファイル名を非表示、でアイコンサムネイルのみ表示される(WindowsVista以降)。 Ctrl+マウスホイールでサムネイルアイコンの大きさを調整できるのが便利。 AdobeBridgeでも同様に。こちらは表示可能なファイル形式が多いです。 3、フリーソフト 画像、複数、配置、結合、フリーソフト、等で検索をかけるといろいろと見つかります。 AzJoinImage http://hp.vector.co.jp/authors/VA033749/ 画像のサイズを自動でいい感じには調整してくれないので、全ての画像のピクセルサイズが同じになっていないと配置が汚くなります。サイズを揃えた画像の準備ができていて、あとは適当に並べるだけ、という場合に使うとシンプルで良いと思います。余白の設定値を0にすれば、余白無しで接続されます。

写真をイラスト風に加工する無料のPhotoshopフィルタプラグイン

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Redfield Plugins http://www.redfieldplugins.com/index.htm Fine Touch http://www.redfieldplugins.com/filterFineTouch.htm 以下、元画像とデフォルトのプリセットのサンプル画像。 パラメータを調整した自作のプリセットも保存出来ます。 元画像 メモ 配布元WEBサイトでは有料、無料含め多彩なフィルタプラグインが多数配布されています。 その他、同様に写真をイラスト風、絵画風に加工するソフトとサンプル画像。 ※ 有料ソフト 。無料での試用可能。 Alien Skin Snap Art https://www.alienskin.com/snapart/ http://www.pandashop.jp/products/alienskin/snapart Dynamic Auto Painter http://mediachance.com/dap/index.html

複数の画像を同じ位置でトリミングする

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Photoshopを使って複数の画像を同じ位置で一括トリミングするTipsです。 同様の機能があるソフトに転用可能だと思います。 A4範囲でスキャンしたB5の原稿をまとめて同じ位置でトリミングする、パソコンの画面をキャプチャした後、特定範囲、特定のウィンドウだけ切り抜く……という場合に手間がかかりません。 ※一括処理したいファイルの容量に応じた搭載メモリが必要です。 概要 複数のファイルを、レイヤーとして読み込み、 トリミング後、レイヤーをファイルとして書き出す。 手順 1、フォルダに処理したい画像をまとめる。 2、ファイル>スクリプト>ファイルをレイヤーとして読み込み。 3、ドキュメントを切り抜く 4、ファイル>スクリプト>レイヤーをファイルへ書き出し ……以上です。 なぜかPNG形式で保存できない場合は別のファイル形式で保存した後にPNGに変換で対応。 おまけ 写真等のノイズを含む画像では無理だと思いますが、 画像のベタ塗りの余白を削除したいときに、 イメージ>トリミング、をアクションに登録して、 ファイル>自動処理>バッチ、を実行すると、 こういう余白の付いた画像を こんな感じで、一括切り抜きが出来ます。

Photoshop フィルタプラグイン 雨、雪、煙など

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Ulead Particle.Plugin 本家での配布は終了したのか、見つけられませんでした。 インターネット検索や過去のアーカイブから入手可能です。 (2016年5月現在) 雨、雪、煙などの効果を付ける事が出来る、 無料で使えるWindows用のPhotoshop互換フィルタプラグインです。 数種類のフィルタから一つ選んで適用します。 以下サンプル。 Bubble シャボン玉を飛ばせます。 Firefly 光の玉を飛ばせます。直訳でホタル。 Rain 雨を降らせます。角度は変えられないようなので後加工の必要ありです。 Snow 雪を降らせます。 拡大してみると○△□というような形状になっているので、 後加工で水晶フィルタなど適用して形状を崩してやる必要ありです。 Cloud 雲、霞のような効果をつけます。 Smoke 煙。 Fire 炎。何故か効果の解像度が粗いですし、いまいち炎っぽくありません。 そのままでは使い道がない感じです。 Star 星。光のトゲの本数を設定できます。デフォルトだと回転角度がバラバラで不自然なので、 SelectAllで全部の星を選択して角度スライダの設定で回転角度を揃えてやると良いと思います。 以上。 全体的にクオリティが今ひとつですが、自分でゼロから作成するよりは手間がかからず、 加工用の素材として使えるかと思います。 インストール時の注意点 デフォルトのインストール手順だとPhotoshopのフィルタ保存先フォルダが違います。 なので、フォルダ参照にて指定する必要があります。 インストール先のフォルダにあるDLLを System32 フォルダにコピーしておかないとエラーで実行できません。 手作業でファイルをコピーする必要があります。